ネパールより「天上の妖精」とも称されるブルーポピーを訪ねるトレッキング

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Posted: 月, 2015-01-26 20:10

こんにちは
ナマステ

平素よりお世話になっております。
御社の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、ヒマラヤの国ネパールで咲く、ヒマラヤの青いケシと呼ばれる
「ブルーポピー花」に関する情報を送らせていただきます。

ブルーポピー(メコノプシス・グランディス)は標高3000メートル~5000メートルの
ヒマラヤや高原に自生する高山植物です。「ヒマラヤの青いケシ」と呼ばれ、
その神秘的な美しさから登山家の間では「天上の妖精」とも称されています。

園芸ファンの間では良く知られた花だと思いますが、栽培が難しく、なかなか実物を
見ることが出来ない為「幻の花」とされています。
ブルーポピー(青いケシ)は、ネパールのランタン谷やヒマラヤの高地で、限られた
時期しか見られないんです。

自生する姿を是非一目見ようと、雨期中にもかかわらず、この時期トレッキングへ
行かれる方もいらっしゃいます。
キャンジンゴンパ(標高約3900m)からさらに高度を上げ、チェルゴリ(標高約5000m)
へ行く途中の岩場にひっそり咲くんです。

まるで様々な色の糸で織られた絨毯のように見えるんです。ちなみに、天候に恵まれれば
雨期中でもヒマラヤの展望が楽しめるのですが、この時は、霧状態で、ヒマラヤは全く
見えないときもございます。
ブルーポピーのほかにも、たくさんの高山植物を見ることができるんです。

7~8月にかけて、ネパールのランタン谷は250種を超す可憐な妖精が次から次へと現れます。
このような珍しい高山植物が見られるピークは、ゆったりと歩いて世界でもっとも美しい
ランタン谷で、本物のブルーポピーに触れてみませんか?

日本が休みになるお盆頃なので、観賞できると思います。今からでも計画してみませんか?
よろしくお願いいたします。
ご連絡お待ちしております。

一郎より