Zipan Travel

ルクラ空港(現テンジン・ヒラリー空港)へ向かう飛行機のコックピット

最も過激な空港ランキングの1位「テンジン・ヒラリー空港(標高2800m)」の滑走路(ルクラ空港)

エヴェレスト街道の空の玄関ルクラ。トレッキングをするほとんどの人がこの空港を利用する。

エヴェレスト街道トレッキングのスタート地点「ルクラ」はロッジが軒を連ねます。

ルクラ(2840m)~パクディン(2665m)間は下りが多く楽。ヒマラヤの雪解け水が流れる「Dudh Koshi川」に沿って村をつなぐ道を行きます。

緑の山の間には白銀の頂きがもう見えてきます。(ルクラ付近)

ルクラから最初の宿パクディンまでは3~4時間程度。大きなマニ石がある途中の風景。旅の無事をお祈るお経が関われたマニ石は右回り(左側を通行)に通り過ぎるのがマナー。

クスムカングル/Kusum Kanguru(6367m)ルクラからパクディンの途中で最初に見える白銀のピーク。

ルクラ-パクディンのルートの様子

石畳の農家の間も通ります。

チベットのお経「マントラ」をチベット語で刻んだマニ石。

チベット仏教のマニ車は時計回りに一回転させるとお経を一回唱えるのと同じ功徳があるとされている。

9月、民家の庭先のコスモスが満開でした。

チベット様式の立派なロッジ

2日目パクディン(2665m)~ナムチェバザール(3440m)。途中何度か吊橋を渡ります。

ナムチェバザールへの九十九折の坂が始まる地点。高いところに架けてあるつり橋からは早朝天気がよければエヴェレストを臨む。

重い荷物を担いで行くチベット系のシェルパ族の人々

吊橋からの風景。天候次第でここからもエヴェレストが見られるそうです。このときは見れなかった。

ナムチェバザールへの心臓破りの坂。シェルパ族の皆さんも休みながらゆっくり登ります。よく見るとサンダルで登っている。

ナムチェバザールの入口にあるストゥーパ。

ナムチェバザールの街とタルティカ峰(TARTIKHA 6186m)朝早くか夕方になると雲が晴れて山が出てきます。

チベット風の建物のロッジ(ナムチェバザール)3000mを越えると日差しが強く空が濃く高い。

ナムチェバザールの街角

お土産物屋の店先のアクセサリー類 (ナムチェバザール)

4日目ナムチェバザール(3440m)~シャンボチェ(3720m)へ。 シャンボチェの途中で休憩。タムセルク峰(6618)から朝日が昇る。

シェルパ族にとって聖なる山とされるクンビラ峰(KHUMBI YUL LHA 5765m)は「金毘羅」の語源だそうです。シャンボチェにて

シャンボチェからのパノラマ。下にある建物のあたりはシャンボチェ空港の滑走路。ヘリコプターなどでアクセスできるようです。

シャンボチェからエヴェレストビューホテルへ向かう。エヴェレストが見えてきました。

タムセルクをバックに記念撮影するトレッカー(シャンボチェ)

エヴェレストマウンテンビューホテルの展望台からのパノラマ 左からチョラツェ(6335m)、タンボチェ雲で隠れている(6495m)、雲が少しかかるエヴェレスト、ローツェ、アマダブラム

手前がタムセルク(6618m)、後ろの雪を覆った山がカンテンガ(6783m) エヴェレストビューホテルより。

エヴェレストビューホテルの窓に映る山

エヴェレストビューホテルからのヒマラヤ・パノラマ  真ん中左のフォルツェ村から少し右側の丘になったところに見える建物がテンボチェ村。ここからもエヴェレストが良く見えるそう。

シャンボチェでは高山植物も沢山咲いていました。

世界の高峰が連なるシャンボチェの丘を行くトレッカー

エヴェレストビューホテルへの道中

ナムチェバザール

エヴェレストビューホテル

エヴェレストビューホテルからの景色

シャンボチェ(写真左下にナムチェバザールがある)

タムセルク(6623m)を背後にした原っぱで休憩(シャンボチェ)

絶景の連続(シャンボチェ)

絶壁の斜面と空(シャボチェ)

この道はナムチェバザールからタンボチェへ向かう道

エヴェレストビューホテルで朝食をオーダー

写真中央の谷や尾根を越えて左手に登ってゆくとエヴェレストベースキャンプ(5364m)へ!時間があればトレッキングで行けます。

エヴェレスト(8848)、ローツェ(8511)、アマダプラム(6814)(エヴェレストビューホテルより)

アマダプラム(6814)母の首飾りという意味だそうです。

エヴェレストビューホテルで見つけたプレート。このホテルは日本人が作ったそうです。

タムセルク(6623)シャンボチェのすぐ目の前にあるので圧倒的な存在感を感じさせます。"

シャンボチェの滑走路の近くにて

シャンボチェの滑走路

岩に描かれた仏画(ナムチェバザール)

チベット式の民家の玄関

ナムチェバザールの街角

登山用具店(ナムチェバザール)

ナムチェベーカーリーでは焼き立てのパンが食べられます。

エヴェレスト街道では車が通らないので全て人力で運びます。肉屋は肉を担いで売り歩きます。標高の高いところでは肉は貴重です。

Everest View Hotelからのパノラマ

ネパールではエヴェレストを「サガルマータ」と呼び、ナムチェからヒマラヤの一帯はサガルマータ国立公園に指定されいる。世界遺産に登録されているこの公園は世界の屋根と言われる ヒマラヤ山脈の中でも高い山が連なる。トレッキングではタムセルク(6608m)、カンテンガ(6685m)、アマダブラム(6856m)、ヌプツェ(7861m)、エヴェレスト(8848m)、ローツェ(8516m) などを間近に臨む。さらに公園内には高山植物やレッサーパンダ、ジャコウジカなどの稀少動物が生息する。 世界最高峰のすぐ近くまで行けるこのルートはエヴェレストを目指す登山隊やトレッカーが利用することからエヴェレスト街道と呼ばれている。このコースではエヴェレスト街道の途中、 シャンボチェの丘(3760m)を目指しヒマラヤのパノラマを見学します。

フライトスケジュール

【THAI AIRWAYS】毎日
TG402 SIN/BKK 0740/0900
TG319 BKK/KTM 1015/1225
------------------------------------------------
TG320 KTM/BKK 1330/1815
TG401 BKK/SIN 1940/2255

【SILK AIR】
MI412 SIN/KTM 0900/1205 火木
MI414 SIN/KTM 1825/2110 月水金日
------------------------------------------------
MI411 KTM/SIN 1305/2015 火木
MI413 KTM/SIN 2155/0440+1 月水金日

*時期によってフライトスケジュールが変わる場合もございます。

サガルマータ国立公園

シャンボチェの丘トレッキング8泊9日

サガルマータ国立公園

シャンボチェの丘トレッキング8泊9日

  
..................................................................................................................
1日目                  夕食つき
   空路、シンガポールよりバンコク経由カトマンズへ
   TG402 SIN/BKK 0820/0940
   バンコクにて乗り継ぎカトマンズへ
   TG319 BKK/KTM 1030/1235
   カトマンズ空港到着出口にて現地ガイドとミーティング
   ホテルへ送迎いたします。

   トレッキングについて打ち合わせいたします。
   夕刻:夕食へご案内いたします。
                    カトマンズ泊
..................................................................................................................
2日目                 朝/昼/夕食つき
   午前:時間になりましたらホテルチェックアウト
   ガイドが空港へ送迎いたします。
   空路、国内線にてルクラへ移動
   *カトマンズからのフライトは左側の窓側から
    ヒマラヤ山脈を臨みます。
    ルクラ到着後、パクティンへのトレッキングへ
   ルクラ(2827m)~パクディン(2600m)    約3時間    シェルパ族が住む村ルクラはエヴェレスト街道トレッキング    の玄関口。周りは雪を頂く深い山々に囲まれ乾燥した    空気には色鮮やかなタルチョがたなびく。    チョルテン(仏塔)や経典を刻んだマニ岩など仏教徒    (マニ教)の農村を約3時間程度トレッキングします。    ルクラ-パクディン間ではタムセルク(6608m)    カンテンガ(6685m)を臨みます。
                ロッジ(パクディン)泊 .................................................................................................................. 3日目                 朝/昼/夕食つき    終日:パクディンよりナムチェバザールへトレッキング
   パクディン(2600m)~ナムチェバザール(3446m)    約7-8時間    自動車が通れない街道には荷物を背負ったヤクが活躍。    サガルマータ(エヴェレスト)国立公園事務所にて    入山手続き。右手にタムセルク(6608m)を眺めながらの川沿い    の樹林帯を行きます。途中、ティーハウスなどで昼食を取ります。    標高3000mの高地に住むネパールの国鳥ダフェ    (日本名:テイオウキジ)などを目にすることがあります。    ナムチェバザール(3440m)はクーンブ地方最大のシェルパ    族の村でエヴェレストトレッキングの拠点として知られ。    遠くヒマラヤ街道を越えてチベットから交易にやってくる    ことでも知られます。
             ロッジ(ナムチェバザール)泊 .................................................................................................................. 4日目                 朝/昼/夕食つき    早朝:ナムチェバザールよりシャンボチェへトレッキング
   ナムチェバザール(3446m)~シャンボチェ(3760m)    約2-3時間    タムセルク(6623m)、エヴェレスト(8848m)、ローツェ(8516m)    アマ・ダブラム(6812m)等、高峰を臨みながら高原地帯をゆっくり    登ります。世界で最も標高の高いホテルとして知られるエヴェレスト    ビューホテルにてエヴェレストを臨みながらの朝食をお楽しみ下さい。    体調がよければシャンボチェの高原地帯を散策しクムジュン村などへ    の散策をお楽しみください。
     ロッジ(シャンボチェ or ナムチェバザール)泊 .................................................................................................................. 5日目                 朝/昼/夕食つき    終日:シャンボチェよりパクディンへ下山(約8時間)                 ロッジ(パクディン)泊 .................................................................................................................. 6日目                 朝/昼/夕食つき    終日:パクディンよりルクラへの下山(約7時間)                   ロッジ(ルクラ)泊 .................................................................................................................. 7日目                 朝/昼/夕食つき    午前:ルクラより空路、カトマンズへ移動    カトマンズ到着後、ホテルへご案内いたします。
   午後:カトマンズ渓谷世界遺産観光    スワヤンブナートカトマンズ盆地のランドマーク通称目玉寺院    カトマンズ・ダルバール広場散策観光    生き神様クマリの館、ネパール最古のカスタマンダプ寺院    ハヌマンドカ旧王宮、タレジュ寺院    シヴァ神の化身「カーラ・バイラヴ像」
  夜:ネパール民族舞踏を見学しながらネパール料理をご賞味ください。                      カトマンズ泊 .................................................................................................................. 8日目                 朝食つき    終日自由行動    *ルクラからの飛行機が飛ばなかった場合の予備日                      カトマンズ泊 .................................................................................................................. 9日目                 朝食つき    出発まで自由行動    ホテルチェックアウト12:00    集合時間になりましたら、空港へご案内    空路、バンコク経由シンガポールへ    TG320 KTM/BKK 1355/1820    バンコクにて乗り継ぎシンガポールへ    TG401 BKK/SIN 1925/2245 ..................................................................................................................

1日目

夕食つき

空路、シンガポールよりバンコク経由カトマンズへ
TG402 SIN/BKK 0820/0940
バンコクにて乗り継ぎカトマンズへ
TG319 BKK/KTM 1030/1235
カトマンズ空港到着出口にて現地ガイドとミーティング、ホテルへ送迎いたします。
トレッキングについて打ち合わせいたします。
夕刻:夕食へご案内いたします。

カトマンズ泊

2日目

朝/昼/夕食つき

空港へ送迎、 空路、国内線にてルクラへ移動
*カトマンズからのフライトは左側の窓側からヒマラヤ山脈を臨みます。
ルクラ到着後、パクティンへのトレッキングへ

ルクラ(2827m)~パクディン(2600m)
約3時間

シェルパ族が住む村ルクラはエヴェレスト街道トレッキングの玄関口。周りは雪を頂く深い山々に囲まれ乾燥した空気には色鮮やかなタルチョがたなびく。 チョルテン(仏塔)や経典を刻んだマニ岩など仏教徒(マニ教)の農村を約3時間程度トレッキングします。 ルクラ-パクディン間ではタムセルク(6608m)カンテンガ(6685m)を臨みます。

ロッジ(パクディン)泊

3日目

朝/昼/夕食つき

パクディン(2600m)~ナムチェバザール(3446m)約7-8時間

自動車が通れない街道には荷物を背負ったヤクが活躍。 サガルマータ(エヴェレスト)国立公園事務所にて入山手続き。右手にタムセルク(6608m)を眺めながらの川沿いの樹林帯を行きます。 途中、ティーハウスなどで昼食を取ります。 標高3000mの高地に住むネパールの国鳥ダフェ(日本名:テイオウキジ)などを目にすることがあります。 ナムチェバザール(3440m)はクーンブ地方最大のシェルパ族の村でエヴェレストトレッキングの拠点として知られ。 遠くヒマラヤ街道を越えてチベットから交易にやってきます。

ロッジ(ナムチェバザール)泊

4日目

朝/昼/夕食つき

ナムチェバザール(3446m)~シャンボチェ(3760m) 約2-3時間

タムセルク(6623m)、エヴェレスト(8848m)、ローツェ(8516m) アマ・ダブラム(6812m)等、高峰を臨みながら高原地帯をゆっくり 登ります。世界で最も標高の高いホテルとして知られるエヴェレスト ビューホテルにてエヴェレストを臨みながらの朝食をお楽しみ下さい。 体調がよければシャンボチェの高原地帯を散策しクムジュン村などへ の散策をお楽しみください。

ロッジ(シャンボチェ or ナムチェバザール)泊

5日目

朝/昼/夕食つき

終日:シャンボチェよりパクディンへ下山(約8時間)

ロッジ(パクディン)泊

6日目

朝/昼/夕食つき

終日:パクディンよりルクラへの下山(約7時間)

ロッジ(ルクラ)泊

7日目

朝/昼/夕食つき

午前:ルクラより空路、カトマンズへ移動 カトマンズ到着後、ホテルへご案内いたします。

午後:カトマンズ渓谷世界遺産観光
スワヤンブナートカトマンズ盆地のランドマーク通称目玉寺院
カトマンズ・ダルバール広場散策観光 生き神様クマリの館、ネパール最古のカスタマンダプ寺院、 ハヌマンドカ旧王宮、タレジュ寺院、シヴァ神の化身「カーラ・バイラヴ像」

夜:ネパール民族舞踏を見学しながらネパール料理をご賞味ください。

カトマンズ泊

8日目

朝食つき

終日自由行動
*ルクラからの飛行機が飛ばなかった場合の予備日

カトマンズ泊

9日目

朝食つき

出発まで自由行動
ホテルチェックアウト12:00
集合時間になりましたら、空港へご案内
空路、バンコク経由シンガポールへ
TG320 KTM/BKK 1355/1820
バンコクにて乗り継ぎシンガポールへ
TG401 BKK/SIN 1925/2245

  

高山病について

高山では地上より空気が薄いため高山病になる場合があります。 2500m以上から起こり得ますが、通常は3000m以上くらいに自覚症状が出てきます。 主な症状は頭痛、吐き気、めまいなどで、症状が進むとおしっこが出なくなり顔や手足がむくみ、睡眠障害などが現れます。 1日、2日程度で解消し自然消滅しますが、人によっては症状が消滅しない場合があります。 症状が出てきましたらガイドへ伝え無理をしないようにお願いいたします。 ガイドの判断で日程を変更し下山するなどの対応をいたします。 高山病対策としては自分のペースを保ち、極端な体力の消耗を防ぐ、症状が現れたら必ずガイドに相談する。 水をたくさん飲む、冷たい風に当たらないよう暖かい服や帽子を着用するなどガイドが現地にてアドバイスいたします。

服装について

  1. Tシャツ+長袖のYシャツ又はトレーナー+ダウンジャケットやジャンパー
    服は荷物になるため着替え分は極力減らすことをお勧めいたします。
    服装を含めた登山用品はカトマンズ、ルクラ、ナムチェなどで購入もできます。
  2. 履きなれたスニーカー又はトレッキングシューズ
    新しいトレッキングシューズは逆に靴擦れしますので、履きなれたスニーカーがよいです。
  3. ロッジではビーチサンダルがあるとリラックスできます。
  4. 寝るときに着るかさばらない長袖、長ズボンの寝巻きがあるとよく寝られます。
  5. 手袋(軍手でもok)現地で購入もできます。
  6. 耳まで隠れる帽子
    3000mを越えると山から吹く風はとても冷たく頭痛を起こすことがあります。
  7. サングラス
    3000m以上になると紫外線が強くなり目を傷めることがあります。
  8. 登山杖(トレッキングステッキ)は雪が積もっている状態以外では特に必要ありませんが、
    足腰に自信がない方は下りの時などは楽になります。登山杖は現地でも購入できますので 事前に用意する必要はないでしょう。(落ちている棒を杖代わりにしてもよし。)
  9. かさばらないレインコート
  10. リュックサック
    全ての荷物が入るリュックサック、荷物がもてない場合はガイドやポーターが代わりに担いでくれます。チップを渡してください。

持ち物リスト

  1. 日焼け止め
    3500m以上になると顔や手など露出する部分は非常に日焼けします。
  2. 懐中電灯 *頭に巻くバンドタイプのもの
    宿泊ロッジで夜中にトレイへ行くときや停電の時に活躍します。
  3. カメラ&電池
    ロッジでは電池の充電が有料で可能ですが、ゲストが多い場合はできないこともあるかもしれません。 予備の電池も重くならない程度に用意ください。
  4. 石鹸、歯磨きセット、シャンプー、タオル1枚
    ロッジでは石鹸やシャンプーはありません。
  5. トイレットペーパー(ロッジで販売しているところもありますが念のため)
    現地の人は左手を水でぬらして直接手でふき取ります。
  6. 日本食(梅干、日本の米、味噌汁)
    特に年配の方はロッジの食事が口に合わない場合日本の米と梅干、味噌汁を持参すればロッジの人におかゆを作ってもらうことができます。

料金はお問合せください。

お見積り致します。

料金はお問合せください。

お見積り致します。

国立公園入境手続きのためパスポート情報が必要

国立公園入境手続きのためお手配開始の場合には全員様の下記パスポート情報をご連絡いただきます。 また、当日は入境証明書に貼り付けるパスポート用顔写真1名が別途必要になりますので予めご用意ください。

参加者全員の情報を上記へ以下のようにご記入ください。
氏名/性別/生年月日(西暦)/パスポート番号/パスポート有効期限/国籍
(例)
YAMADA TARO/男性/1970年1月1日/TGXXXXXXX/2008年1月1日/日本

含まれるもの

  1. タイ航空エコノミークラス往復航空券代金 SIN/BKK/KTM/BKK/SIN
  2. ネパール国内線エコノミークラス航空券代金 カトマンズ-ルクラ往復
  3. ホテル&ロッジ宿泊代金 8泊分
    カトマンズ前後3泊 スタンダードクラスホテル
    パクディン ロッジ 前後2泊
    ナムチェバザール ロッジ1泊
    シャンボチェ ロッジ1泊
    ルクラ ロッジ1泊
  4. 日程表記載の現地ガイド&専用車送迎代金&トレッキングガイド料金
    *トレッキング中もガイドが同行してご案内致します。
  5. 日程表記載の食事 朝食x8回、昼食x6回、夕食x7回
  6. サガルマータ国立公園入場料

含まれないもの

  1. ネパールビザ代金
  2. 空港税
  3. お食事の際の飲み物代金は別途必要となります。
  4. 旅行保険
  5. 国立公園入境パス用のパスポート用顔写真1枚をご用意ください。
  6. ガイド&ポーターへのチップ

ネパール到着ビザ取得方法

ネパールの観光ビザはカトマンズ空港にて到着ビザが取得できますが、パスポート残存期限6か月+滞在期間以上の有効期限を切っている場合にはご出発までにパスポート更新を済ませご出発ください。
到着ビザに必要なもの
1.到着ビザ申請書(飛行機機内にて配られます。)
2.パスポート(残存期限6か月+滞在期間以上)
3.顔写真1枚(縦4.5cm x 横3.5cm)
4.申請料金 15日間US$25
公用パスポートのお客様は別途確認いたしますのでお問合せくださいませ。

キャンセル規定

*特定の現地ハイシーズンにあたる場合にはキャンセル規定が厳しくなる場合がございます。
この場合は回答の際に改めてご案内させて頂きます。

通常期間

Zipan Resort Travel Pte Ltd.

TEL 6535 8002    FAX 6535 8005

63 South Bridge Road #02-00 Singapore 058693

フォト

ルクラ空港(現テンジン・ヒラリー空港)へ向かう飛行機のコックピット

最も過激な空港ランキングの1位「テンジン・ヒラリー空港」の滑走路(ルクラ空港)

エヴェレスト街道の空の玄関ルクラ。トレッキングをするほとんどの人がこの空港を利用する。

エヴェレスト街道トレッキングのスタート地点「ルクラ」はロッジが軒を連ねます。

ルクラ(2840m)~パクディン(2665m)間は下りが多く楽。ヒマラヤの雪解け水が流れる「Dudh Koshi川」に沿って村をつなぐ道を行きます。

緑の山の間には白銀の頂きがもう見えてきます。(ルクラ付近)

ルクラから最初の宿パクディンまでは3~4時間程度。大きなマニ石がある途中の風景。旅の無事をお祈るお経が関われたマニ石は右回り(左側を通行)に通り過ぎるのがマナー。

クスムカングル/Kusum Kanguru(6367m)ルクラからパクディンの途中で最初に見える白銀のピーク。

ルクラ-パクディンのルートの様子

石畳の農家の間も通ります。

チベットのお経「マントラ」をチベット語で刻んだマニ石。

チベット仏教のマニ車は時計回りに一回転させるとお経を一回唱えるのと同じ功徳があるとされている。

9月、民家の庭先のコスモスが満開でした。

チベット様式の立派なロッジ

2日目パクディン(2665m)~ナムチェバザール(3440m)。途中何度か吊橋を渡ります。

ナムチェバザールへの九十九折の坂が始まる地点。高いところに架けてあるつり橋からは早朝天気がよければエヴェレストを臨む。

重い荷物を担いで行くチベット系のシェルパ族の人々

吊橋からの風景。天候次第でここからもエヴェレストが見られるそうです。このときは見れなかった。

ナムチェバザールへの心臓破りの坂。シェルパ族の皆さんも休みながらゆっくり登ります。よく見るとサンダルで登っている。

ナムチェバザールの入口にあるストゥーパ。

ナムチェバザールの街とタルティカ峰(TARTIKHA 6186m)朝早くか夕方になると雲が晴れて山が出てきます。

チベット風の建物のロッジ(ナムチェバザール)3000mを越えると日差しが強く空が濃く高い。

ナムチェバザールの街角

お土産物屋の店先のアクセサリー類 (ナムチェバザール)

4日目ナムチェバザール(3440m)~シャンボチェ(3720m)へ。 シャンボチェの途中で休憩。タムセルク峰(6618)から朝日が昇る。

シェルパ族にとって聖なる山とされるクンビラ峰(KHUMBI YUL LHA 5765m)は「金毘羅」の語源だそうです。シャンボチェにて

シャンボチェからのパノラマ。下にある建物のあたりはシャンボチェ空港の滑走路。ヘリコプターなどでアクセスできるようです。

シャンボチェからエヴェレストビューホテルへ向かう。エヴェレストが見えてきました。

タムセルクをバックに記念撮影するトレッカー(シャンボチェ)

エヴェレストマウンテンビューホテルの展望台からのパノラマ 左からチョラツェ(6335m)、タンボチェ雲で隠れている(6495m)、雲が少しかかるエヴェレスト、ローツェ、アマダブラム

手前がタムセルク(6618m)、後ろの雪を覆った山がカンテンガ(6783m) エヴェレストビューホテルより。

エヴェレストビューホテルの窓に映る山 

エヴェレストビューホテルからのヒマラヤ・パノラマ  真ん中左のフォルツェ村から少し右側の丘になったところに見える建物がテンボチェ村。ここからもエヴェレストが良く見えるそう。

シャンボチェでは高山植物も沢山咲いていました。

世界の高峰が連なるシャンボチェの丘を行くトレッカー 

エヴェレストビューホテルへの道中

ナムチェバザール

エヴェレストビューホテル

エヴェレストビューホテルからの景色

シャンボチェ(写真左下にナムチェバザールがある)

タムセルク(6623m)を背後にした原っぱで休憩(シャンボチェ)

絶景の連続(シャンボチェ)

絶壁の斜面と空(シャボチェ)

この道はナムチェバザールからタンボチェへ向かう道

エヴェレストビューホテルで朝食をオーダー

写真中央の谷や尾根を越えて左手に登ってゆくとエヴェレストベースキャンプ(5364m)へ!時間があればトレッキングで行けます。

エヴェレスト(8848)、ローツェ(8511)、アマダプラム(6814)(エヴェレストビューホテルより)

アマダプラム(6814)母の首飾りという意味だそうです。

エヴェレストビューホテルで見つけたプレート。このホテルは日本人が作ったそうです。

タムセルク(6623)シャンボチェのすぐ目の前にあるので圧倒的な存在感を感じさせます。

シャンボチェの滑走路の近くにて

シャンボチェの滑走路

岩に描かれた仏画(ナムチェバザール)

チベット式の民家の玄関

ナムチェバザールの街角

登山用具店(ナムチェバザール)

ナムチェベーカーリーでは焼き立てのパンが食べられます。

エヴェレスト街道では車が通らないので全て人力で運びます。肉屋は肉を担いで売り歩きます。標高の高いところでは肉は貴重です。

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